A woman wearing an oversized beige suit sitting on white stairs in a modern, minimalist interior.

the origin story

2018年12月30日 「もうこの世の中からいなくなれたら楽なのに…」

心が張り裂けそうな痛みと、大粒の涙で濁った視界から、その時住んでいた高層階のマンションの外を見つめていました。感情的にも、健康的にも、経済的にも自分自身を信じきれずに、出口の見えない世界にいるようで、孤独を感じていました。うつ病を克服するため、バリへのリトリートや、様々な自己啓発の講座に参加している中、シンガポールで開催された、ある講座で出会った警察官の男性から、「Misakiは”Kintsugi(金継ぎ)みたいに美しいよ”」と伝えられました。

”どんなにボロボロで、ピース(欠片)が飛び散っていたとしても、1つ1つのピースを繋ぎ合わせ、美しくなっていく。”

そんな思いから、いただいた言葉でした。金継ぎのように、自分の不完全さ、壊れたピースをひとつひとつくっつけていくこと。その行為自体が美しく、ヒーリングのプロセスであること。そして、”Kintsugi Mind”は、そんなヒーリングを通して、新たな美しさ、価値を見出していくお手伝いをしていくこと。そんな思いから、付けられた名前です。

My journey

いつも自己無価値感を感じていた私が魂の使命を生きるまでのジャーニーです。
私の人生をダイジェストでお伝えします。

Misaki Hoshi

セルフラブを越えた魂レベルの愛と癒しのガイド

両親や祖父母の価値観を押し付けられることで、 生きづらいと感じながら幼少期を過ごす。10代で拒食・偏食を繰り返し、親との決別を決意しアメリカへ留学する。

「あるがまま」をお互いに尊重しあうアメリカで、「自分らしく生きる」ことへの許可を自分に出す。帰国後、再び生きにくさを感じたことで、拠点をシンガポールへ移す。シンガポールで、仕事だけでなく、ミスコンで入賞するなど一見順風満帆の人生が始まったかと思った矢先、うつ病を発症。他者と比較することで自分の肯定感を保っていたことに気づく。

何もできずにベッドに横になりながら、天井を見つめている時に 「この経験を人に伝えるのがあなたの使命」という魂からの言葉を聞く。

その後、西洋の心理学やコーチング、東洋の瞑想やヒーリングを学びながら、コーチとしての活動を開始。何かが足りないと感じている時に、生まれ育った日本人の魂を自分が遠ざけていたことに気づく。コーチングをしながら「西洋」×「東洋」×「日本」の学びを取り入れたところ、クライアントが劇的に改善するようになる。

その手法をメソッド化して、コーチやヒーラーに教えたところ、同様の成果を出すようになる。「西洋の心理学」×「東洋のヒーリング」×「日本の魂」の3つを融合することで、再現性が高い「ソウルラブメソッド」を確立。息苦しさを感じている人を助けること、そして、同じように苦しむ人のサポートを一緒に行っていく仲間を増やしていくために現在「ソウルラブメソッド」の普及に力を入れている。

A woman sitting on a white chair at a small white desk, reading a book, with a paper bag on the floor labeled www.muji.com and a cat peeking out from underneath.
A woman with dark hair and jewelry, resting her face near a reflective surface, with her hand touching her lips and the reflection of her hand visible in the water.